2016年12月6日火曜日

【日本一周2016】42日目 こいつ...踊るぞッッ!!!(尾岱沼~根室)

石垣島でバイト生活を始めたheliumu。
荒れる厨房、お客に踊らされるホール!そして足元にうごめく何者かの気配...!!!(ネズミです)
果たして、希ガスの運命やいかに――。

石垣島バイト編、2017年夏公開決定。(予告です。)




7月16日、日本一周42日目。
前日は道の駅・おだいとうに床を構えました。

小さな道の駅だったけれど、こんな感じで24時間出入り出来る仕様。
おまけにWi-Fiも速いし申し分ないですねぇ。
ちなみに、もはや当たり前になりつつありますがわっきーさんも居ます。(写真右のベンチで寝ていました)
あとヒロヤさんも同じ道の駅の敷地にテント泊です(笑)


さて、北海道に行くまでは札幌がどこにあるのかも知らなかった手前ですが、もちろん「おだいとう」たる地名に心当たりはございません(キッパリ

▲GoogleMapsのキャプチャを用意してみました。

ですので、そんな以前の僕のような北海道童貞の皆さんに居場所を伝えるべくGoogleMapsさんに登場していただきました。いつもありがとうございます。

おだいとう、ここですね~
別海町尾岱沼(おだいとう)です。

▲道の駅・おだいとう周辺の拡大図です。

そして上の拡大図を御覧ください。
標津町からR224を南下してしばらくすると尾岱沼へとたどり着きますね。でもなにやら途中にへんてこな地形が存在するのが見て取れますねぇ。(赤く囲ったエビみたいな部分です。)


▲野付半島ノ碑

おぉ、どうやらここは野付半島と言うらしいです。
昨日わっきーさんがLINEで「野付半島行ったよ!いいよ!!」と写真とともにおすすめしてくれたので、せっかくだから今日行ってみることにしました。

あのちーへいーせーんー(n回目)

塩害にあった松だとか...

朝夕の温度差で蒸気が生まれていたり...

少し世紀末感の味わえる場所でした~。
でも北海道らしい穏やかな時間が流れていて、なんだかとても壮大な伝記物のいち場面の中にいるような不思議な雰囲気を感じました。


ちなみに野付半島というのは砂が堆積してできた半島です。
こういった地形のことを「砂嘴」というのは皆さんよくご存知ですよね~??

▲潟湖砂州砂嘴陸繋島^ω^)

そうです、みなさん大好き水曜どうでしょうです!
そういえば水どうの聖地巡りもおざなりにしかやっていませんねぇ。


▲開陽台へ。

野付半島から内陸へ数十キロ、所変わって開陽台へやってきました。
こちらは内地の人間である自分でも何故か知っているバイカーの聖地、、、なのですが宗谷岬などに比べるといまいちインパクトに欠けますね。
それは北海道の景色がどこを切り取っても美しく、また雄大であるからでしょう。
この展望台の上から眺める景色も、まったくいつもどおりの北海道らしい景色でした(笑)

牛がいっぱい居ます。

ミネさんも居ます。

そう言えばここでミネさんと再開しました。
彼はフリーのカメラm...じゃなくてTI系のフリーランスさんで、「お金を持ってるからおごってやるよ!」ってことでおにぎりをごちそうして頂くことに。

16.12.06 追記:
あれ??ミネさんのブログ久々に見たけどもしかして世界狙ってるんじゃ...

▲そのサイズ、ソフトボールのごとし。

開陽台のおにぎり、でけえなぁ(笑)
特別高いわけでもないので興味のある方はどうぞヽ(´ー`)ノ
中身はいくらと鮭とあとなんだっけなぁ?

ありがとう、ミネさん!!

▲乾杯。

そうそう、開陽台のグルメと言えばこの「はちみつソフト」も。
純粋なソフトクリームは「おこっぺアイス」がナンバーワンと思いますがトッピングありならこの蜂蜜ソフトがナンバーワンだなぁ。
ん~濃厚な蜂蜜とバニラのかほりがたまんねえ!(・∀・)


▲一路、内陸を進む

本州に居た頃、「温泉博士」という温泉の無料券、または割引券が付いている月刊の雑誌で温泉へ行っていたことがあります。
それ自体は700円だかなんだかので売っており一回入浴すればだいたい元が取れる(そして掲載されている温泉へは期間内なら何件でも行ける。同じところへは1回のみ。)というポテンシャルの高さから、北海道版温泉博士と呼ばれる「Ho」という雑誌を小樽あたりで購入していました。

そして今日はこれが使える西春別の温泉へやってきた...のですが、なんと土日は使えないとかなんとかで無駄足に。

マア コウイウノ ヨクアル。ウン。
・・・キレテナイッスヨ(古い)。


▲ねむろぉーふりむかないでー(違

なんだか今回は記事の構成も文面もいい加減だなぁ。(・・・あっ、いつも通りか。)
温泉とかどうでもいいので吹っ切れて根室に向かって走っています。

根室っぽい写真って全然撮ってないなー。
これは根室市街にある「花まる」っていう寿司屋の本店みたいなやつです。
銀座とかにも出店している有名な回転寿司屋らしいですね~

ここでわっきーさんと落ち合って色々食いました。


うめえ。


ところで、わっきーさんを待っているまでにちょっと根室港へ行って写真を撮っていたのですけど、これにも根室的なナニかは全く写っていませんでした(笑)

そして一時期ブログヘッダーに採用していた写真もこのときに撮っています。


さて、飯を食った我々は「もう最東端目指すか?」的な会話の最中でとあるものを耳にします。
道を走る一台の車が「あkdjなっvdっっfksd~祭り」とかなんとか言って...ん?祭り??

あーこいつらまた祭り行ってるよー(棒
北海道で3回目じゃねえの?何やってんの?死ぬの??

んでこの人は楽しそうだなぁ~


祭「「「ザッザッザッ ・ ・ ・ ヨヨイノヨイ」
わ「「「ヨロヨロヨロ ・ ・ ・ ヨヨヨヨヨーヨーヨイヨイ!!」」」
ってできてねぇじゃねえか!wwwwwww

▲根室盆踊り、楽しかったよ~


ところで、「人はなぜ根室に向かうのか」と言われるとエスカロップを食べるためとか日本で一番早い日の出を見るためとか結構いろんな答えが飛んできますが、果たしてそのために遠い根室まで走ってくる意味はあるのでしょうか。(すごく根室の人に失礼だな)
もちろん走る意味なんて人それぞれなんですけれど、この場所はフェリーの着く小樽・函館・苫小牧のどこからも遠い道東の地。というか日本本土最東の都市・根室です。

しかしそんな最果ての地で、僕は「根室に"また"行く理由」を見つけることになります。

▲それがこちら。

鈴木食堂と呼ばれるライダーハウス...ご存知でしょうか。
ここは本土最東端の碑から直ぐそばにある食堂兼ライダーハウス。
もちろん鈴木さんがやっています。

さっきの写真は次の日に撮ったやつですが、僕達がついた頃にはこのようにすでに真っ暗でした。
そして見覚えありませんか?手前の4台。手前からわっきーさん僕ヒロヤさんミネさんです。

旅人集まるねぇ~!

で、この食堂の何が"また根室に来たい"と思わせたのかと言うと...

言うと......

この猫たちです!!!!!!!違います。


と、ここまで引っ張っておいてアレですけどその理由はまた次の日のお話(笑)
ちなみに宿泊小屋がいっぱいとのことですのでテントを張らせていただきました。ありがとう、鈴木さん!



きょうはここまで。

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石垣バイト終わりました。

4 件のコメント:

八馬力 さんのコメント...

うわ~、珍しくすっげぇブログらしいブログ書きましたねぇ。
今までの手抜きはなんだったんだってぐらいちゃんとした文章、それなりにネタも散りばめて読者の気を引く事も抜かりなく、「やればできる子」だったんですねぇ(笑)

バイト上がりの勢いの今だけじゃなく、まだまだ大量に残ってる旅の記録もこの調子でお願いしますよ^^
続編に大いに期待♪

K heliumu さんのコメント...

八馬力さん

ここまでやるのに数日またがないと文章が出てこなかったんだ...
ずぼらだから適当に書いてたけどちゃんと時間かけると案外出来る奴なのかもしれない......(^ ^;

次は家帰ってからっすよ(笑)

じゅえる さんのコメント...

あ~~~悪天候で消化試合状態だった道東の記憶がよみがえってきたわ
オススメしてもらった羅臼の温泉も、野付半島も、鈴木食堂もぜーんぶスルーした記憶(笑)
それでも納沙布岬は行ったけどあれでは納得がいかん!

それが僕が次回根室へ行く(ことがあればその時の)理由かな。
自分も北海道編書かねば。。。

K heliumu さんのコメント...

じゅえるさん

大雨強風大陸横断強行軍の人だ!近寄っちゃだめよ!!(笑)

納沙布岬は鈴木食堂の思い出しかないなぁ...(若干ネタバレ
年明けにでもいかが?(笑)

そういやぁ日本一周の記事まだ終わってなかったっすなぁ...( ^ω^)

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